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2018.04.24日文研の話題 図書館職員がCEALおよびNCCの年次集会(アメリカ)に参加しました

 当センターの図書館職員が3月20日から24日にアメリカ・ワシントンD.C.で開催されたCEAL (東アジア図書館協会)およびNCC(北米日本研究資料調整協議会)の年次集会に参加しました。これらはAAS(アジア研究協会)年次総会にあわせて行われ、日本研究・アジア研究図書館で勤務する北米の司書を中心に世界中から参加者が集まります。
 CEALではパネル・ディスカッションや講演、ポスターセッションが開かれました。また、それぞれの分科会による発表があり、22日のCommittee on Japanese Materialsでは、日本占領期の資料に関して国立国会図書館やプランゲ文庫等が発表を行いました。
 NCCでは25周年にちなんだイベントが開催され、20日のプレカンファレンスでは、今までの活動を振り返った後、今後の発展のため参加者全員でブレインストーミングを行いました。22日のオープンミーティングでは国文学研究資料館のキャンベル館長を始め、5人の登壇者による発表がありました。
 今回これらの集会に参加したことで、海外の司書・日本研究者と情報交換を行う貴重な機会を得ることができました。
  •  NCCプレカンファレンスの様子 NCCプレカンファレンスの様子