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2017.09.29お知らせ ネットワーク型基幹研究プロジェクト 日本関連在外資料調査研究・活用事業「プロジェクト間連携による研究成果活用(総括班)」ウェブサイトを公開しました

ネットワーク型基幹研究プロジェクト 日本関連在外資料調査研究・活用事業
プロジェクト間連携による研究成果活用(総括班)ウェブサイト
http://zaigai-sokatsu.rspace.nichibun.ac.jp/


プロジェクトの概要

人間文化研究機構では、欧米に点在する日本関連資料のうち、学術的・社会的に重要であるにもかかわらず、総合的な調査が十分でない資料を対象として取り上げる。それらの資料を保存する研究機関はじめ国内外の大学などと連携して調査研究を行うことを目的とし、以下4つのプロジェクトを実施する。

  1. ハーグ国立文書館所蔵平戸オランダ商館文書調査研究・活用(国際日本文化研究センター)
  2. ヨーロッパにおける19世紀日本関連在外資料調査研究・活用―日本文化発信にむけた国際連携のモデル構築(国立歴史民俗博物館)
  3. バチカン図書館所蔵マリオ・マレガ収集文書調査研究・保存・活用(国文学研究資料館)
  4. 北米における日本関連在外資料調査研究・活用―言語生活史研究に基づいた近現代の在外資料論の構築―(国立国語研究所)

これら4つのプロジェクトを主導し統括する拠点として、国際日本文化研究センターに推進会議がおかれ、プロジェクト間連携による研究成果活用(総括班)事業を執り行う。これは、4つのプロジェクト間を連携し、異分野を融合した日本関連資料に関する研究やセミナーを国内外で実施していくものである。

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